断捨離が離婚に発展⁈後悔しない為に知ってほしい3つのルール!

断捨離するのは良い事だ、と信じ切っている、そこのアナタ!ちょっと待ってください。

その断捨離で夫婦や家族関係にヒビが入る危険性がある、と言ったらどう思いますか?

「えぇ?なんで断捨離が離婚や家庭崩壊と関係あるの?」

そう思うでしょう?私も断捨離は良い事尽くしだと思ってましたし、これだけメディアが宣伝するのだから、その情報に間違い無いと思っていました。

しかし、物事には必ず良い面と悪い面が存在するものです。そして、些細な事がきっかけで両者は反転します。

断捨離がきっかけで離婚!とか、いきすぎた断捨離で一家離散!とか、まるで週刊誌の一面みたいな話です。

でも、そんなネタみたいな話って、案外日常のそこかしこに転がっていたりするんですよ?

あなたの周りだって、例外じゃありません。自分には関係ない?いえいえ、大アリです!

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良い習慣が悪癖になる

うふふ、少し怖がらせてしまいましたか?大丈夫!私が今から、断捨離で失敗しない為の心がまえを伝授しますよ!

そもそも、なぜ良い習慣であるはずの断捨離が、悪い結果を生むことがあるのでしょうか?

その答えは簡単!何事もやり過ぎは禁物ということです。

断捨離を行うにあたって、実は守るべきルールがいくつかあるんです。

他人の物を勝手に処分しない

まず、他人の物を許可なく勝手に捨てない、という事です。

これは家族の場合も同様です。趣味の物や大切にしている物など、自分のものさしだけではその価値を測ることはできません。

また、大事にしている物を捨てる、というのはその人の一部を否定しているのと同じ事です。

相手を大切に思っているなら、その人が大事にしている物も、大切に扱ってあげてください。

生活家電や必需品まで捨てない

次に、電子レンジや洗濯機など、日常に無いと困る物まで捨てないことです。

断捨離を進めるうちに、こうした文明の利器に頼らない生活をしてみたい、と思う事もあるかもしれませんが、いきなり処分してしまうのは後悔の元です。

同居人達は必ず困りますし、もしかすると自分だって気が変わるかもしれません。

処分する前に一度しまってしまうとか、電源を抜いておく等して、しばらく様子を見ましょう。

一定の期間を設けて、よく考えてからでも遅くはありません。

捨てる事を目的にしない

最後に、捨てる事自体を目的にしないことです。これは1番気を付けてほしいポイントです!

なぜなら、これが断捨離の悪い側面にハマってしまう最大の理由だからです。

物を捨てると、見た目にもスッキリしますし、不要な物を捨ててやったという達成感もあります。

これが快感としてインプットされると、物を捨てたくて仕方がない衝動に駆られる場合があるのです。

いつも何か捨てる物は無いかと探してしまうようになるので、上記した2つのルールを簡単に破るようになります。

こうなると断捨離依存とも呼べる状態で、専門的なケアが必要な状態と言えます。

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断捨離で失敗する人のタイプ

では、断捨離で失敗しやすい人とは、どんなタイプなのでしょうか?

気をつけてね!という意味でご紹介するので、当てはまっても気にし過ぎないでくださいね。

心に問題を抱えている

家庭に不満を感じている等、何かしらの問題を抱えていたのが断捨離をきっかけに表面化する、という場合が多いようです。

しかし、本人が問題を抱えている自覚を持っている事は少ないので、断捨離を進める際には、自分の気持ちの変化に気を配るようにしてください。

知識や情報の不足

これは私の経験談ですけど、昔ダイエット目的でウォーキングを始めた事があったのですが、無理をしてしまい膝を痛めてしまったことがあります。

良かれと思ってした事が、知識が無かったりルールを決めていなかったせいで、本末転倒な結果になってしまったんですね。

このエピソードから、断捨離で失敗した人達も同じように、情報収集が十分にできていなかったのでは?と想像できます。

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ルールを守ってトラブル回避!

先にご紹介したルールを最低限守っていれば、上手に断捨離できるはずです。

しかし巷では、これらのルールを無視してしまった為に離婚や家庭崩壊に至ってしまう事が少なくないようです。

事例1 旦那さんの物を勝手に処分

例えば、旦那さんの趣味の物を邪魔だからと勝手に処分してしまうケース。

鉄道模型やカメラ用品など、場所を取るからといって本人の居ない間に処分してしまうのです。

処分した後で、実は高額だったと判明したり、訴訟問題に発展したり、最悪、旦那さんが気落ちのあまり、うつになってしまう場合もあります。

事例2 子供のおもちゃを捨てる

また、子供が学校に行っている間などに、おもちゃを勝手に処分してしまうケースも。

大事なおもちゃが突然無くなったら、子供はショックを受けます。登校拒否などの問題が発生して親子関係が壊れてしまう結果に。

断捨離を理由に、家族の気持ちをないがしろにする代償は重いのです。

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断捨離の目的とは?

 

ところで、断捨離の目的って何でしょう?掃除や身辺整理の為だけでしょうか?

テレビや雑誌などのメディアでは、断捨離すると幸せになれるという話もありますね。

断捨離→幸せ。この矢印の間に何か秘密があるような気がします。

断捨離は自分探しの第一歩

思うにこの間には、自分探しという言葉が入るのではないでしょうか。

実際に断捨離してみると分かりますけど、モノを捨てるって結構疲れます!

普段どうでもいいと思っていても、いざ捨てるとなると、どうしても二の足を踏んでしまうのです。

そこで、何としても捨てる為に、それらしい理由を取っ付けて捨てるわけです。

そういう事を繰り返していくと、だんだんと不要な物と要る物の判断が早くなってきて、自分の中での基準がよりハッキリしてきます。

生活の忙しさに埋もれてしまっていた「本当はこうしたい!」とか「本当はこういうのが好き!」っていう気持ちが、どんどん蘇ってくるのです。

幸せは頑張った自分へのご褒美

こうなったら、しめたもの!物だけでなく、人間関係や自分を取り巻く環境すべてに断捨離の経験が活きてきます!

自分が変わると、自然と周りの状況や環境も変わっていくものです。

つまり、断捨離で自分探しの経験を積むことによって、自分にとって心地良い環境を手に入れる事ができるというわけです。

断捨離で得られる幸せとは、長く険しい自分探しというミッションをクリアした人に与えられるご褒美なのだと、私は思います。

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私の断捨離レポ!

最後にちょこっと、私の断捨離体験を紹介します!

最初は子供のおもちゃを整理するところから始めて、最終的には自分の服や思い出の品など、処分しにくい物まで整理する事ができました。

するとこの事がきっかけで、面倒で先送りにしていた事がスルスルできるようになったり、やりたい事も実現できるようになったんです!

まだまだささやかな変化ですけど、自分変わったなぁ〜と感じることができて、楽しいし嬉しいです。

人はいつでも変われる、って本当なんだなと実感しています。

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まとめ

いきすぎた断捨離で離婚や家庭崩壊しない為には、

  • ルールを守る!
  • 家族の気持ちを大事にする!
  • 自分の気持ちも大事にする!

これらの事を意識しながら断捨離を進めてくださいね。

本来、断捨離は素晴らしい生活の知恵であり、これを活用しない手はありません!

この記事を読んだあなたなら大丈夫!あなたらしいステキな環境を作って、ハッピーな家庭を築けるはずですよ!

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