バレンタインはLINEで!メッセージギフトや特別スタンプを有効活用!

バレンタイン、と聞くと、甘酸っぱい時代を思い出します。

直接渡そうかな、それとも、荷物入れの中にこそっと入れてしまおうか。告白した方が良いのかな、でもダメだったらどうしよう。

そんなことを考えて、夜も眠れない。学校では緊張して、授業中の先生の話が耳に入ってこない。

しかし、今はそんな時代ではなくなったんですね!

友だちに手紙を書くということがなくなって、ボタン1つでメッセージを届けることができるようになりました。

家の固定電話に電話をかけるということなく、友だちや好きな人に、直接電話をかけることができます。

そしてLINEというアプリの登場で、まるでリアルに会話をしているかのように、メッセージを送り合いできるようになりました。

メッセージが面倒なときは、その時の気持ちを表すスタンプだけの送り合いもよくあることです。

それだけでもものすごいことなのに、今はもうLINEさえあれば、相手の住所が分からなくてもプレゼントやギフトまで届けることができるように!

私は一昔前の人間なので、やっぱり実際に店に出掛けて自分の目で見て買って、直接渡すのが良いのかな、と思ってしまいます。

しかし、時代の流れに乗ってみるのも良いかな、と思い、LINEギフトという機能を試してみることにしました。

こんな人にLINEギフトが便利

今は、バレンタインにいろいろな人にチョコレートをあげますよね。さまざまなチョコ形態の登場するのに合わせて、LINEでもさまざまな人にギフトを送れるようになっています。

相手の住所が分からない人に

私もそうですが、今は、SNS上だけでつながっている知り合いが多くいる時代です。

ただ、さすがに顔も見たことのない人に、住所など自分の個人情報を漏らしてしまうのは少し怖いですよね。それでも、SNS上でいつもお世話になっている人だし何か送りたい、という気持ちもあるはずです。

そんな時にLINEギフト。相手の住所が分からなくても、ギフトを贈れてしまうんです。

忙しくて買い物に行けない人に

朝は仕事が早く、夕方は店の開いている時間にはなかなか帰れない。でも仕事が休みの日にわざわざ人ごみに買いに行きたくない。そんな人も多くいるはずです。

そんな時にもLINEギフト。家に帰ってLINEを開けば、手軽なボタン操作だけでギフトを贈る準備ができてしまいます。

日頃恥ずかしくてもLINEなら勇気を出せる人に

直接何かを相手に言うのは本当に勇気が要ることです。それがLINEというアプリで、何かを伝えることにだいぶ抵抗を感じなくなりましたよね。

もしLINEを利用すれば、頑張って意中の相手に気持ちを伝えられそう!という方は、LINEギフト。

軽めのギフトを添えて、メッセージを送ってはいかがでしょうか。

食べ物以外の物を贈りたい人に

LINEギフトは何も食べ物だけを贈れるのではありません。ギフトカードや、ドリンク・フードチケットなど、バラエティ豊かな品物がそろっています。

amazonギフトカードは500円から10000円まで幅広く値段設定されています。ちょっとした気持ちであれば、500円くらいでちょうどいいかもしれませんね。

こういったギフトカードは、LINEのメッセージ画面からamazon公式ホームページに行き、ログインすることで受け取ることができます。

スターバックスのドリンクチケットも500円から、フードチケットは300円と、お財布にかなり優しい内容です。

相手の好みが分からない時も、LINEギフト。食べ物ではなく、コーヒー店などで使ってもらうドリンクチケットなどは相手にも都合が良いかもしれませんね。

相手に直接渡したくない人に

苦手な会社の上司とか、お世話になっているけどあまりプライベートで関わりたくない先輩とか…渡さずにいられるならそれに越したことはありませんが、どうしても渡さなければいけない場合もあるでしょう。

ぜひ、LINEギフトを活用してみてはいかがでしょうか。

LINEでつながっているのも渋々だとは思いますが、軽めのなにかを贈っておきましょう。

LINEギフトの使い方

実際に使ったことがない私でしたが、試しに「自分に贈る」という体験をしてみました。

まず、LINEの画面を開き、ホームの「サービス」の欄から「LINEギフト」を選びます。

LINEギフトのページに飛びます。さまざまなギフトがラインアップされています。そこから、自分が贈りたいものを選びます。

すぐに引き換えに行けるものがいいな、と、ローソンのウチカフェプレミアムロールケーキを選んでみました。下の緑色のバーに「自分用に購入」か「友だちにギフト」と書かれているので、「自分用に購入」を選びます。

購入内容確認の画面に飛びます。下の緑色の部分にある「購入内容確定」ボタンを押します。LINEポイントを使用する人はここで選んでおく必要があります。私はポイントがないので支払い方法を選ばなければなりません。

するとこういった画面になります。LINEpay決済、クレジットカード決済、端末決済を選べます。

決済の種類を選んで、購入完了です。

とっても簡単にギフトを贈ることができました。どこかに出かける手間を考えることなく、育児の合間にすることができました。引き換えはまた、幼稚園のお迎えのときにでもしようと思います。

物を贈るほどでもない人には

物を贈るには少し大げさすぎる…とか、まずは気持ちだけでも伝えたい!と言う人は、特別なスタンプを贈りましょう!

スタンプの種類はかなり豊富にあるLINEですが、バレンタインにはまた特別なスタンプが登場します。

毎年、新しいバレンタイン専用のスタンプも発売されます。そちらの最新バージョンのスタンプを購入するのもありですね。

最近は本命チョコだけではない

LINEという便利なアプリの登場で、常につながっていることができる知り合いも増えました。その分、何か気持ちを伝えたい、と思うことも多くなりましたね。

昔はバレンタインと言えば、せいぜい本命の人にあげる「本命チョコ」と、男友だちにあげるための「義理チョコ」の2種類くらいしか種類がなかったかと思います。

しかし、今はどれくらいのバレンタインチョコがあるでしょうか。下の表にざっとまとめてみました。

チョコの種類 意味合い
友チョコ 同性(主に女性同士で)の友達にあげるチョコレート。
逆チョコ バレンタインには女性が男性に対してチョコレートをあげる日と思われてきたが、近年では男性から女性にあげるチョコレートもあるそう。そのチョコレートのこと。
マイチョコ My=私の ということで、自分のために買って楽しむためのチョコレート。
ファミチョコ Family=家族 の前の方を取って、家族のためにあげるチョコレート。その際、異性の父親だけでなく母親や祖父母などにあげるのも含まれるそう。
社交チョコ 職場の男性社員や上司にあげるチョコレートのこと。
ホモ(ユリ)チョコ 恋愛感情がある男性(女性)同士が渡すチョコレートのこと。最近は同性同士の恋愛もオープンにすることが多くなってきました。ちなみに友チョコとは少し違う意味合いです。

 

そして、「友だち」にも今はいろんな友だちがいます。幼馴染や学校で会う友だち、は昔から同じですが、今はSNS上だけでつながっている友だち全国に住んでる趣味の友だち、など、すぐに会える距離にいるとは限らないこともたくさんあります。

そういう遠く離れた友だちに何かを送りたい! そう思ったときにLINEのような便利なアプリがあれば、1年に1回のこういうイベントに物を贈りたくなってしまいますね。

まとめ

  • さまざまな人に贈るための手段にLINEが便利!
  • LINEならチョコレートだけでなくギフトカードやドリンクカードも贈れてしまう
  • LINEギフトの機能を試してみると、使い方はとても簡単!
  • ギフトはちょっと…という方は特別なスタンプで想いを伝えてみて
  • いつもお世話になっている人や友だちにも、気持ちを伝えても良いかも

バレンタインが近づくと、良い意味でも悪い意味でも「どうしようかな?」となってしまうものですね。それでも、日ごろお世話になっている人に感謝の気持ちを伝えられる良い機会かもしれません。

今はほとんどの人が使っているLINEという便利なアプリをフル活用して、バレンタインを乗り切りましょう!

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