バレンタインがめんどうくさい!職場の友チョコや彼氏への突破口は?

お正月がきたと思ったら、世の中はもうバレンタインカラーで鮮やかになりますね。デパートには世界中の美味しいチョコレートが店頭に並び、きれいなギフトボックスも並び始めます。

甘い香りが大好きな女性を笑顔にしてくれるのではないでしょうか。

もちろん男性にとっても、たとえ義理でも貰えたら嬉しいものですし、一日中ソワソワしている姿が想像できそうですね。

しかし、女性にとってチョコレートが出始める頃には、リサーチがまっています。彼氏や旦那さん、会社の仲間や上司、友人、お世話になってる方々…と、頭の中でこのくらいの人数が必要かなと見積もりをたてます。

そして、予算というものも、めんどくさい要因になりますね。

そこで今回はめんどくさい部分をどのように変えられる、ちょっとしたコツをご紹介します。

正直バレンタインはめんどう!

そう思ってる女性は多いのではないでしょうか?

  • 買いに行くのがめんどう
  • 縁がない
  • 手作りが苦手
  • 夫(彼女)に渡さないといけない
  • 職場にもやらないとまずい
  • あげてもかえしてくれない

毎年渡すイベントとして成り立っているバレンタイン。もともとは仲の良い友人、カップルなどがお互いの愛を確認し、プレゼントを通して思いを分かち合う意味です。

日本では女性から男性に「本命・義理・友」とランク付けしますね。

感謝の思いに変わりはないですが、チョコレートやふさわしいものをプレゼントしているようです。

さすがに毎回となると、マンネリ化してしまい、めんどくさいと感じる人が多いのかもしれませんね。

職場へも配る必要ってあるの?

これはコミュニケーションの一つとして、円滑に物事が進むようにするためのツールとして成り立っています。

仲間同士で声をかけて、割り勘で買うというのがパターンかと思いますが、お世話になってる上司に渡す場合、渡すプレゼントにも相場が関係してきます。

そうなれば仲間内でお金を集めて渡すことで、一人あたりの予算が少なくなり、財布の負担も軽くなります。そして、男性側も貰えたことで、ステータスが上がります。

職場へ同僚や上司の予算ってどのくらい?

一人当たり500円前後が相場といわれてるようです。ワンコインでもそこそこ良いものが購入が意外にあります。

コンビニでも店頭に1000円以下の高級チョコレートが並び、気軽に買えます。

しかし上司なども目上の相手に対しては、予算は1000円前後ともいわれています。義理とはいえ、少しでも良いものを渡したいことに変わりはないようです。

もちろん、その後のお返しに期待している女性達も多いのではないでしょうか。

実は男性側もめんどくさい

さすがに貰う方も、お返しということは苦手なんです。

倍返しなんてものは海外にはありません。日本独自の文化です。

貰った以上の「倍返し」なるルールが理解できない、こっそり品定めする女性の厳しいジャッジに、耐えられない繊細な男性もいるのです。

あまり高いものを渡しても、男性も予算が限られているので、お返しに頭を抱える人も多いのが実情です。

本命の彼氏には?

本命である彼氏や夫への相場は、2000~3000円が相場となっているようです。

やはり本命には良いもの!と思っていますね。チョコレート以外を喜ぶ男性もいます。

昔からチョコレートは断然手作り!という女性も多いでしょう。確かに愛情もたくさん入っていますが、たくさん貰っても食べきれないという贅沢な悩みもあるようです。(うらやましい限りですね)

ではその中で、いくつかおすすめチョコブランドをご紹介します。

  • ゴディバ
  • ロブション
  • ピエール・マルコリーニ
  • ロイズ
  • Mary’s
  • リンツ
  • ガレー
  • ヴィタメール

高級で見た目も豪華なチョコレートも、特別な人に渡すのにこだわりたいようです。たとえプチプラでも、名前だけで豪華に見えるのが、高級チョコレートの良いところ。

渡す側としても助かります。そこに他の小物だったり、別のプレゼントをメインで渡すこともあり、チョコレートはあくまでも引き立て役な場合もあります。

手作りってどうなの?

  • 自分の為だけに作ってくれたのがうれしい
  • 好みに合わせてくれた
  • 一生懸命な姿がうれしい
  • 甘いものが好きだからたくさん食べたい

本命には手作りが嬉しい派が多いことがわかりますね。女性側も相手を思いながらお菓子を作るのが好きな場合は、その準備までもがワクワクするもの。

その工程一つ一つが、愛に溢れたプレゼントではないでしょうか。素晴らしいですね。

しかし中には、重たいと感じる相手もいますので、渡す相手には注意が必要なようです。

めんどくさい!を回避する方法はないの?

ラッピングにこだわるのも一つ。

同じチョコレートでも、ラッピングが豪華なら目を引きます。友チョコなど大量に渡す相手など特に、目立つラッピングで差をつけるのも良い方法です。

自分でやる時間がない!という方は、お店でお願いするといいですね。手間暇をかけるのも良いですが、自分に負担なく準備できるものを考えた方が早いかもしれません。

まとめ

近年は男性に限らず女性同士でも友情の証として、プレゼントを交換しています。

めんどくさいと感じることでも、実際いただいた方も笑顔になりますし、その反応を見ている側もうれしいものです。

世の中のイベントと一つとして感じると大変だなと思うこともあるでしょう。

普段は当たり前すぎて伝えられない事がこのバレンタインデーだけは特別と感じることで、世の中がたくさんの愛に溢れていることを感じることができます。

義理ではなく、自分を助けてくれる人たちへの感謝のイベントだと思うと、少しだけめんどくさいは感じないかもしれませんね。

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