キャッシュレスで増税後でも生活が楽に!最強デビットカード3選

10年ほど前から、キャッシュレスとして使えたデビッドカード。

実際に使った事はありますか?

日本では、あまり使っているところを見かけないですね。

実は2020年6月まで、政府が打ち出したポイント還元にはデビッドカードも含まれています。

しかしこのキャッシュレス推進は他の国にはない日本の強みを活かした増税対策なのです。

そのキーワードとなるのが
デビッドカードのポイント活用。

「またカタカナが出てきた。嫌だな。」
そう思った方はもう少し頑張って読んでください。

なぜならこのポイント活用について知れば増税なんて怖くなくなるほどの節約術が身につけられるのです。

実は日本は他国に類を見ないほどのポイント先進国なのです。

これから世界一わかりやすくデビッドカードのポイントを使った節約術を解説していきます。

キャッシュレスはデビットカードが1番

キャッシュレスで支払ってポイント還元する方法は様々です。クレジットカード、電子マネー、デビッドカードなど。

その中で私が特におすすめするのがデビッドカードです。その理由は、

  1. 支払い時にその場で引き落とされてお金の管理がしやすい。
  2. ポイントが現金として翌月に振り込まれるのでポイントの有効期限を心配しなくてもよい。
  3. 高校生もつくれるなど作る際のハードルが低い。

現在、キャッシュレスの支払い方法によっては還元されたポイントに有効期限があるなどの問題点が指摘されています。

還元ポイントの仕組み

例えばSuicaを使うときにたまるポイント(JREポイント)は2年が有効期限です。ものによっては最短60日で失効するものもあります。

しかしデビットカードはポイントが現金として翌月に振り込まれるので有効期限の心配などいらないのです。

デビッドカードは現金還元!

ではなぜデビットカードは現金還元と、おいしい扱いなのか?政府はキャッシュレスの中でも特にデビットカードの使用を推進しているからです。維持コストがかかるATMをなるべく廃止するためです。

口座から即座に引き落とせるデビットカードはまさにうってつけの手段なのです。

おすすめのデビットカード3選

デビッドカードは「J-Debit」というカード以外基本的にすべて2-5%のポイント還元対象です。2%か5%かは各店舗によって異なるので検索して調べたり店の人に確認したりしましょう。

またポイント還元で現金が入ってくるとは言え上限はあります。すべてのほぼデビッドカードに共通して上限は月間15,000円です。

これは経済産業省の公式サイトでご確認いただけます。

デビッドカードがお得な理由

デビッドカードは元々増税前からカード自体にポイントがあります。例えば楽天ポイントや高島屋ポイントなど。また、キャッシュバック機能がついているものもあります。

それらは今回政府が打ち出したポイント還元と併用されます。

なのでデビットカードを選ぶときは元からついている特典の還元率が高いカードを選べばさらにお得になります。

※これから説明するポイント還元率は政府のキャッシュレスポイントではなくカードそのものについているポイントです

1位タカシマヤプラチナデビッドカード

年会費:33,000円(税込み)

ポイント還元率:最低2.0%~10%

引用 タカシマヤプラチナデビッドカード公式ページ

タカシマヤプラチナデビッドカードはどこで買い物しても最低2%はポイント還元できるという最も高い還元率を誇っています。

引用:TAKASHIMAYA PLATINUM

更に高島屋で買い物をすると10%になるというモンスター級のデビッドカードです。

そのほかにも特典はたくさんあり、使いこなせれば非常にお得です。ただ年会費の高さが難点でそこをどのようにとらえるかですね。

またこの会社はソニー銀行という会社が発行しているので経済産業省のサイトで確認するときソニー銀行で検索してください。

2位 楽天JCBデビッドカード

年会費:無料

ポイント還元率:1.0%-2.0%

引用:楽天銀行デビットカード(JCB)

このカードは還元率の高さはもちろん年会費がかからないのが魅力です。また楽天スーパーポイントという楽天独自のポイントと合わせて使えばさらにお得です。

3位 GMOあおぞら銀行VISAデビッド付きキャッシュカード

年会費:無料

ポイント還元率:0.6%-1.5%

引用:あおぞら銀行公式サイト

楽天カードと同じく年会費がかからないのと利用頻度によってポイント還元率が上がっていくのがこのカードの特徴です。

またキャッシュカードとデビッドカードが一体になっており多くカードを持ち歩く必要がないのがメリットです。

日本と海外のキャッシュレスを比較

北欧ノルウェーの消費税は25%と世界で2番目に高い。

「500mlの水が1本500円だと!?正気の沙汰じゃない。」

かつてノルウェーに初めて訪れた私はそう思っていました。
しかし一年住んでいくうちに税金がいかに国民に還元されているのかが分かりました。

幼稚園から大学まで2万円くらいしかかからず、医療費は無料。

「ノルウェーはちゃんと税金が国民に還元されているじゃないか。対する日本はどうだ?消費税が上がるばかりで還元される様子が見えやしない」

消費税が10%になるというニュースを見たとき私が最初に思ったのはそれでした。
消費税が10%に上がったことを喜んでいる方はおそらくいないと思います。

増税のメリットは消費者にあるのか?

国の財源安定や社会保障の充実など。
長い目で国全体を見たメリットはあれど、私たち個人に対しては負担が増えるばかりでいいことがないように感じます。

増税後のデメリットとして消費活動が減り、国の景気が停滞。
政府は初めからそんなことを予想していたのでしょう、10%増税と共にある対策を打ち出しました。

それはキャッシュレス推進です。

きゃっしゅれす?わけがわからないカタカナ並べるより先にやれることがあるだろう。例えば教育無償化とか。」

そんな声が聞こえてきそうです。

しかし、私がいきなり石原さとみさんのような美女に生まれ変われないように一つの国がいきなり他の国の真似をするのは困難です。

ですから冒頭でもお伝えしましたが、キャッシュレス推進は他の国にはない日本の強みを活かした増税対策なのです。

キャッシュレス推進の強みで節約!

おすすめしたデビッドカードは、自社の通常ポイント還元率なのはご理解いただけたと思います。更にそこヘ、キャッシュレス推進の恩恵が加わわるとお伝えしました。

つまり、元々のポイントに政府のキャッシュレス還元率がつく店で購入すれば、結果的にかなりの値引きにつながります。

ですから、デビッドカードのポイント還元率が高いカードをおすすめしました。

では、そもそもキャッシュレスとは何なのか?キャッシュレスについて、もう少し詳しく説明します。

キャッシュレスとは?

キャッシュレスとは現金を使用せずにクレジットカードや電子マネーなどで支払いやお金の受け取りをすることです。

私たち消費者の願いは少しでも安く買い物ができることですね。節約に関してのポイントを見ていきましょう。

キャッシュレスで還元を狙うポイント

現金を使わずに支払えば5%還元

これだけを見るとまだよくわかりませんね。

2019年10月1日から9ヶ月間の間
政府は一部の会社のカードや電子マネー、アプリを使って支払いを行えばポイントを5%還元するという対策を打ち出しました。

つまり現金で支払わずカードや電子マネーなどで支払いをすれば最大5%を実質値引きをするようなものです。

例えば税込み1万円の買い物をしたときに5%還元で実質9500円の支払いになるのです。

ポイント還元方法は引き落とし時にポイント分相殺する、有効期限付きのポイントとして溜まる、その場で値引くなど様々です。

しかし店によってはまだ5%ポイント還元が導入しきれていない場所がります。以下のポップがあるかどうか探してみてください。

ご自身のカードがポイント還元の対象の事業かどうか番号を入力するだけで以下のサイトからご確認いただけます。

経済産業省キャッシュレス・ポイント還元事業の公式サイト

その他Suica やnanaco等の電子マネーなどもポイントの対象に入っています。また〇〇payなど、ご自身が使用しているアプリが対象なのか、どういう仕組みなのか一度調べてみてはいかがでしょうか?

ちなみに住宅や車などあまりにも高級なものは還元対象外になっています。

キャッシュレス推進での政府の目的

キャッシュレスと増税対策は何の関係があるのでしょうか?どうして政府はキャッシュレスを推進しているのでしょうか?それは以下の理由があるからと言われています。

  1. 2020年のオリンピックで外国人観光客の消費活動を促すため。
  2. 増税による消費低迷を避けるため。
  3. お金の流れをデータとして残し、脱税を防ぐため。
  4. 人口の減少に伴って少しでも労働力を減らすため。

1番について、現在海外の多くが現金ではなくカードで支払うのが普通です。私が行ったノルウェーもそうです。ノルウェーではむしろ店によってはカード払いしか受け付けない場所もありました

カードで慣れている方は現金を使い慣れてないので買い物するとき非常に不便です。

ノルウェー人である私の夫もそうですが現金を持ち慣れてない人が買い物すると持ってきた財布が小さすぎて小銭が入りきらなかったり数えたりと、非常に手間取っていました。

入らない小銭を各ポケットに詰め込んで取り出すときに落としたりして小言を言っていました。

色々な理由から日本もキャッシュレスを進めなくてはならないようです。

まとめ

  • 現金で払わずキャッシュレスで支払えば2-5%のポイントが還元される
  • キャッシュレスの主な目的は外国人観光客の買い物を推進すること&消費活動を下げないこと
  • キャッシュレスで1番のおすすめは現金でポイントが還元されるデビッドカード

おすすめデビッドカード3選は還元率の高さを中心に選びました。

年会費が3万円のものもありますが一か月換算すれば2000-3000円。

高い分ほかのカードにはない特典がたくさんついています。

それらの特典を見極めどうすれば自身にとって一番お得かを考えることで、賢く買い物ができると思います。

政治の決定に抗うことは困難です。

ならば今の時代すこしでも情報収集して自分の生活を賢く守る必要があるのではないのでしょうか。

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